職能があればアメリカの会社は雇ってくれるけど・・

2016年5月6日

アメリカ資本の企業の勤め先で要望される商売する上でのビジネスマナーや技術は、日本の社会人として欲しがられる身の処し方やビジネス経験の水準を目立って超過しています。
企業の担当者が自分自身の意欲をわかってくれているのかいないのかを眺めながら、要領を得た「会話」が普通にできるくらいになれば、きっと採用の可能性も大きくなるのではないですか。
同業の人で「父親のコネを使って自動車整備士だったけれど転職してきた。」という異色の経歴の人がいまして、その彼の経験によると自動車の営業の業界のほうが比較にならないほど楽だとのこと。
通常営利組織と言うものは、途中入社した人の育成対策のかける時間や手間賃は、なるべく切りつめたいと想定しているので、自分の能力で能率を上げることが望まれています。
アメリカの会社によっては、事業の構成や自分の志望する自動車の仕事もそれぞれ違うと考えていますので、就職の際の面接で売り込みたいことは、アメリカの会社により相違しているというのがしかるべき事です。
仮に運送といった業種の面接では、簿記1級もの資格についてアピールしても全然評価されないのであるが、事務職の面接の場合であれば、高い能力がある人材として評価されるのです。
もちろん企業の人事担当者は、隠された実力について読み取り、「企業に有用で、そして活躍できそうな人物かどうか」を真面目により分けようとしていると考えている。
かろうじて就職の準備段階から面談まで、長い段階を踏んで内定をもらうまでたどり着いたのに、内々定を受けた後の対処を取り違えてしまっては駄目になってしまいます。
就職活動にとって最終段階に迎える試練である面接試験について簡単に説明させていただく。英語の面接試験は、応募者であるあなたとアメリカの会社の人事担当者との対面式での選考試験の一つということ。
有名な企業のなかでも、本当に何千人というエントリーが殺到するところでは、選考にかけられる人員の限界もあるので、全てではないけれど大学名だけで、お断りすることなどはやっぱりあるようなのだ。
しかし雇われても結果が出せなければすぐにクビになる・・・それがアメリカの怖いところだ。。

「日本を出てアメリカで働きたいと思った」こんなエピソードも耳に入ります。あるアメリカ籍の自動車企業の営業職の30代男性の例です。
代表的なヘッドハンティングの斡旋を受けた際に、該当企業に就職できることになると、様々な条件によって、アメリカの会社から公共職業安定所に対して紹介したことによる手数料が必要だそうです。
転職という様な、いわゆる秘密兵器を今まで何回も使ってきた経歴がある方は、つい離転職したという回数も増え続けます。それもあって、同一アメリカの会社の勤続が短いことがほとんどだということです。
売り言葉につい買い言葉ということで、「こんなアメリカの会社もういやだ!」こんな感じで、性急に離職してしまうような人がいるのだが、こんなに景気の悪いときに、むきになっての退職は明らかに間違いです。

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